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『英雄たちの朝 ファージングⅠ』

歴史改変ミステリ。
巻末の訳注に、訳者の、翻訳を楽しんだようすがうかがえる…ような気がする。
3部作の第1作目だが、主人公の警部補カーマイケルが実はゲイであり、
そのために自分の信念を貫き通せなくなる…というところがなんともいえない。
3作目の最後には幸せになってほしいのだが。

英雄たちの朝 (ファージングI) (創元推理文庫)

英雄たちの朝 (ファージングI) (創元推理文庫)




『星の王子さま』

読みかけているんだけど、なかなか読めない。
というのも、これはどんどんストーリーを読むんじゃなく、
ゆっくり落ち着いて読みたい本だからなんだな。

読んでいるの、愛蔵版かわからないけど、こんな感じなので、
愛蔵版のデータを載せときます。

愛蔵版 星の王子さま

愛蔵版 星の王子さま




『気のきいたおつまみ 小さなおかず』

料理の本も「読み」ます。しゃれたデザインで、お料理の写真がきれいで、
テーブルコーディネイトも素敵だと、読むだけでおいしい気分に。





『ねにもつタイプ』

もっと熱く語りたいこともあるのに、ほんとメモだなあ。

単行本で一度読んでいるので、再読。
「星人」に深く共感。
カバーデザイン、挿画はクラフト・エヴィング商會。

コアラの鼻の材質。郵便局での決闘。ちょんまげの起源。新たなるオリンピック競技の提案。「ホッホグルグル」の謎。パン屋さんとの文通。矢吹ジョーの口から出るものの正体。「猫マッサージ屋」開業の野望。バンドエイドとの正しい闘い方――。奇想、妄想たくましく、リズミカルな名文で綴るエッセイ集。読んでも一ミクロンの役にも立たず、教養もいっさい増えないこと請け合いです。(裏表紙より)

ねにもつタイプ (ちくま文庫)

ねにもつタイプ (ちくま文庫)




『蔵書まるごと消失事件』

読み終わっちゃった。

憧れの図書館司書となるべく、北アイルランドの片田舎タムドラムにやってきた気弱な青年イスラエルを待っていたのは、図書館の閉鎖という無情な現実だった。代わりの職務として、移動図書館の司書を任されたものの、肝腎の蔵書一万五千冊は一冊残らず消えていた。だれが、なぜ、どこに? 事件を解決するはめになったイスラエルの、孤軍奮闘が始まる。頻出する実在の本の話題も楽しい新シリーズ、発車!(東京創元社HP内容紹介より)

蔵書まるごと消失事件 (移動図書館貸出記録1) (創元推理文庫)

蔵書まるごと消失事件 (移動図書館貸出記録1) (創元推理文庫)




『渡りの足跡』

単行本化されるのを待っていた。
今回もやっぱりすんなり読めない…でもそこが好きなところだ。

渡りの足跡

渡りの足跡




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『夜の試写会』

まだ『1Q84』BOOK 3を読み終わらないうちに『夜の試写会』入手。
読めばおもしろいと確約されている本が2冊も手元にあるなんて、
なんて嬉しいことでしょう。

『1Q84』を読み終えたいま、こちらを読んでいる。
ちょっとずつ。
それはなかなか時間がとれないからなのだけど。
でも時間がないからって急いで読むのは本末転倒、勿体無いもの。

夜の試写会 (リディア&ビル短編集) (創元推理文庫)

夜の試写会 (リディア&ビル短編集) (創元推理文庫)




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『1Q84』BOOK 3

読み終わった。
1、2巻と同じく、今までの村上作品をあれこれと思い出させられた。

1Q84 BOOK 3

1Q84 BOOK 3




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